Since 2023.5.8  6.23~記事ネタ考案の為、新規更新を一時中断~

結婚式でシェイカーを振ってみた

どーも。「オフィサーGG Jr.」です。

今回はお酒にまつわる失敗談シリーズです。

「新郎(友人で同僚)+新婦に激マズ_カクテルを一気させる悪行」という

サブタイトルでお届けしたいと思います。

★概要


〇急に降ってきたミッション「結婚式余興」

  • 会社の同僚から結婚式の余興をやってほしいとの依頼あり。
  • 他の同僚が歌を披露している間に私がカクテルをその場作る内容。
  • 私のカクテルで花を添えられればと思い、練習に練習を重ねた。

〇結婚式余興のタイミングでどのへん?

  • 結婚式の余興って、結婚式(披露宴)全体のどのあたりで入るか?
  • 中盤から後半あたり。
  • 料理も適度におなかに収まり、お酒も少し入ったタイミングでスタンバイ依頼がくる

〇さぁ~余興

  • 私は冷静を装いながら、分量通り、リキュールを配合しシェイカーを振った。
  • 作ったカクテルは「ウエディングベル」
  • ドライ・ジン,ポートワイン,チェリーブランデー,オレンジジュースを2:2:1:1
  • 余興は大成功に終わったと思っていた。

〇2次会での感想を聞いてみた


  • 新郎(同僚)の感想「ああ、普通に不味かったよ」。
  • 「新郎(友人で同僚)+新婦に激マズ_カクテルを一気飲みさせる」悪行となってしまった。

★まとめ

オフィサーGG Jr.
オフィサーGG Jr.

ド素人の私がカクテルを超緊張の状態で旨く作れたら、
世の中のバーテンダーさんに申し訳ないだろう。
ジンとチェリーブランデーのバランスが絶妙なんだろうね。

正直な感想を聞かせてくれた新郎(同僚)にも感謝。

人生の経験値が上がりました。

本編スタートです。

急に降ってきたミッション「結婚式余興」

20代中盤のお話です。

会社に入って数年がすぎ、少し新生活にもなれてきた頃。

学生時代から固定の彼女がいて、同僚で中が良い友人が

その同僚内では一番早く結婚することになり、余興を頼まれたのだ。

仕事終わりや休日に喫茶店&カラオケボックスでほかの同僚達と

「余興どうするべ!?会議」を開き考え、導きだした結論は、、、というと、

お祝いカラオケ歌披露&その場のカクテルを作って差し出す

という内容になった。

か、完全にノリが学生に近い感じがするのはおっさんになった今だから

いけるコメントだ。

なぜ、カクテルをその場でつくるかって??

それは私、「オフィサーGG Jr.」が趣味でカクテル作って、

同僚に振舞ったことがあったからだ。

でも、あくまでも趣味。

本業はもちろんサラリーマン。

多少分量を間違えてもそれなりに美味しく作れるカクテルしか作ったことがなくてさ。

正直、美味しいカクテルを作る自信はなく、シェイカーを振っている姿を見せる

余興が主な趣向だった。

それでも、結婚式という人生のビックイベントを迎える同僚でもある友人の門出に

私のカクテルで花を添えられれば、この上ない光栄だと思い、練習に練習を重ねた。

結婚式余興のタイミングでどのへん?

結婚式の余興って、結婚式(披露宴)全体のどのあたりで入るか?

皆さんはご存じだろうか。

披露宴開始

新郎新婦入場

新郎側,新婦側、それぞれの来賓(会社の上司)挨拶

新郎新婦の馴れ初めなどProfile紹介

新婦側の友人挨拶&

★我々の余興

新婦の両親への感謝手紙ect.

新郎挨拶

新郎両親挨拶

とまぁ~、中盤から後半あたり。

料理も適度におなかに収まり、お酒も少し入ったタイミングで

スタンバイの依頼がかかるのだ。

さぁ~余興

何度もいうが、20代中盤。サラリーマンの新人感が抜けきれない時期だ。

大勢の人前で何かを披露する経験なんて乏しいに決まっている。

そんな超緊張の中、余興が始まった。

ギターが趣味でそこそこ上手い同僚の演奏が始まり、

他の同僚たちの歌が始まった。

私はバックで冷静を装いながら、分量通り、リキュールを配合し

シェイカーを

振る!

振る!

振る!

カクテルグラスのふちに

クレナデンシロップをつけて、砂糖をつけて

スノースタイルを整え、

シェイク完了したカクテルを注いだ。

練習通りの淡い桜色。見た目は完璧だった。

作ったカクテルは「ウエディングベル」。

ドライ・ジン,ポートワイン,チェリーブランデー(桜リキュールで代用),オレンジジュースを2:2:1:1で混ぜるとできる。

アルコール度数は低めに抑えたカクテルだ。

カクテル完成と同時にカラオケ歌演奏は終了。

私は出来上がったカクテルを新郎新婦へもっていき、手渡した。

ノリの良い同僚(新郎)は一気に煽る。

新婦もノリが良いのか、一口飲んで、一旦止まったのだが、

その後、新郎の「無理すんな」という小声にもかかわらず、一気に煽ったのだ。

こうして余興は大成功!?に終わったっとそう思っていたのだ。

2次会での感想を聞いてみた

宴もたけなわで終了した披露宴後、新郎新婦の友達だけで集まった2次会の席で、

少し心配ながらもやり遂げた感満載で同僚にカクテルの味を聞いてみた。

同僚のコメントは

「ああ、普通に不味かったよ。緊張でバランスがグチャグチャ!

 余興は面白かったけど、まぁ~しゃーないわな。でも、ありがとう!」

ということでした。

つまり、「新郎(友人で同僚)+新婦に激マズ_カクテルを一気させる悪行」をやってしまったわけだ。

そりゃそうだ。

ド素人の私がカクテルを

超緊張の状態で旨く作れたら、

世の中のバーテンダーさんに申し訳ないだろう。

あとで気づいたのだが、練習の時に見た目の色合いばかりに気を取られ、肝心の味見を

していなかったのだが、

改めて反省しながら作ってみると、、

ジンとチェリーブランデーのバランスが絶妙で。。

美味しく作るのが難しいと強く感じだのだった。

正直な感想を聞かせてくれた新郎(同僚)にも感謝だ。

人生の経験値が上がったと感じた結婚式の余興失敗談でした。

最後まで拝読いただき、ありがとうございます。

コメント欄にお酒にまつわる失敗談や感想など書いていただけると嬉しいです!

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